Lazy Diary @ Hatena Blog

PowerShell / Java / miscellaneous things about software development, Tips & Gochas. CC BY-SA 4.0/Apache License 2.0

段落番号を振り直すと予期しない動作をする

MS Word 2007で「見出し 5」なんかのスタイルに段落番号を設定している場合、上位の見出しが繰り上がったにも関わらず、段落番号がリセットされない場合がある。
例えば、「3.3.1(4)」の次が「3.3.2(5)」になってしまう等(本当は「3.3.2(1)」になってほしい)。

ここで、段落番号を右クリックして「1から再開」を実行すると、以下のような予期しない動作をする。

  • 「1から再開」を選択したのに、「自動的に番号を降る」を実行したのと同様に、前の段落番号からの続き番が振られる。なお、アンドゥすると1からの番号に直る。
  • 「1から再開」を選択した段落のスタイルが勝手に変更される。例えば字下げを「4文字」に設定していたはずが「30mm」に変更されてレイアウトが崩れたりする。
  • 段落の字下げを修正すると、段落番号が自動的に振り直され、前の段落番号からの続き番に戻る。

今のところ、解決方法は見つかっていない。
段落番号が異常なのは致命的なので、とりあえずレイアウトを犠牲にして段落番号を1から振り直しているが……
こうなってしまうともうどうしようもならないみたい。